みなさん、はじめまして!

今年から広報部に仲間入りした ぺこり です
年中無休の胃袋をもっているので



腹ペコ……ぺこり になりました
「“食”に関する情報は、おまかせ!」になれるよう、

頑張りますので、これからどうぞよろしくお願いします
 

記念すべき第1回目にご紹介するのは、

マンスリークラブの人気商品

「レンジで簡単!ハッピーウーピーパイ」です!

 

「ウーピーパイ? なんじゃそりゃ」 という方も多いはず。

わたしも、マンスリークラブで初めて知りました
 

説明しよう! ウーピーパイとは。。。

アメリカ東部の伝統菓子

やわらかめのクッキー生地にクリームやマシュマロをはさんだもの

アメリカ・ニューイングランド州ではハンバーガーサイズをシェアすることもある

その昔、農夫たちのランチボックスに入っていると

「Whoopie!(ひゃっほー!)」 と喜んだのが名前の由来といわれている

  

オトナさえ虜にしてしまう、ポップなお菓子であります。

 

そんな舶来の味を、お家で簡単に楽しめる便利なキット 


今回は、12種類のフレーバーから抹茶黒蜜を作りました!

 

粉はすでに計量済み&ふるわなくて

トッピングの小豆や、生地のしぼり袋も付いています

 

お家でそろえるのは、卵、牛乳、バターだけと、お手軽~
道具も、泡だて器、ゴムべら、ボウルと一般的

   
 

 

下準備として、お皿にラップをピチッとひいておく生地を加熱するとき用。

フリーズドライの小豆をお湯でふやかしておきます。

   
 

それでは、クッキングスタート

●卵に大匙2杯の牛乳を入れてまぜる。
室温に戻したバターをやわらかくなるまで練る。

   
 

●ボウルに卵液をin! ひたすらまぜる けっこう力が要りますよー
   
 

●抹茶生地の粉をin! ゴムべらに持ち替えてしっかりまぜます
   
 

●絞り袋に抹茶生地を入れます。
ひとりで作るときは、背の高いグラスに袋をセットするとラクですよ
   
 

●袋の先端をチョキン。ラップをひいたお皿に絞ります。スライムのよう
   
 

●片方の生地の上に、小豆をトッピング→電子レンジへ
   
 

加熱時間なんと1分 ふんわりふくらみました

   
 

●抹茶生地を冷ましている間に、真ん中にはさむクリームを作ります
冷やしておいた牛乳にカスタード粉末を入れて、
泡だて器でまぜると、だんだんトロッとしてきます
不思議です。子どものころの実験お菓子みたいです
   
 

●トロリとしたところに黒蜜を加えてさらに混ぜればクリームは完成
   
 

●クリームを絞り袋に入れて、抹茶生地の土台側に絞ります。


 

●小豆がのった生地を、上にかぶせたら完成


●ミニサイズも作ってみました

 

このキットで、 直径約7cmのものが6個 作れます


 

気になるお味のほうは……「おいしぃー!」
密度のしっかりしたケーキ風の生地は、甘すぎずしっとり、抹茶の香りが漂います。
真ん中の黒蜜クリームとの相性もバツグン小豆がいいアクセント!
牛乳と一緒に食べたくなる味ですね
 

ミニサイズで作ると素朴なマカロンのようで、
見た目にもかわいらしく食べやすいです。
また、作ってからラップに包んで冷やすと、生地がしっとり、
クリームとなじんで一層おいしい
 

女子会に持って行ったら、話のネタになるのでは

 

抹茶黒蜜以外にも、紅茶、ココア、パンプキン、シナモンなど
バリエーションいろいろ。
手作りしたいけど、材料をそろえるのは大変という、
ビギナーさんにもオススメです。
今年は、友チョコならぬ、友ウーピーパイもいいかも!

ちなみに、作ったウーピーパイは翌日会社に持参しました 「みなさんどうぞ


 

「Whoopie!!!!!!」


 

かとリーヌ部長は、優雅なティータイム風。


 

ちょい悪!? スイーツ男子・アワジンさんもパクッと。


 

A・A美さんは、華麗に~。


 

ブレイクタイムは、
Whoopie PieでHappy