こんにちは、たけしです

 

ここしばらく、毎日寒い日が続きますね。

たけしは〝遠距離通勤&朝は電車で座って来たい!派〟なので、6時15分頃自宅を出ます。

最近の関東の日の出は6時50分頃ですから、外はまだ真っ暗です。天気が良ければ星空を眺めながら駅まで、なんてことも。

一日の中で一番気温が低い時間帯なので、最近のように冷え込むと、正直けっこう体にきます。

五反田から会社までのひと駅ウォーキングも春までお預けかな
 

さて、本日は寒い季節の結露のお話です。


この写真はたけしの自宅の写真です。

冬は多少の違いはあっても、毎朝窓や玄関ドアは結露です。


アルミサッシだけでなく、窓ガラスもこのような状態なので、へたに雑巾などで拭き取ろうとすると下に流れ落ちます。

もうかなり前に買った窓用ワイパーを使って水滴を取るのが一番早くて確実なようです。

今、ベルメゾンで販売中の商品で言うと、こんな感じのアイテムです。


※商品名「水滴ワイパー」 

持ち手の部分に水滴が溜るようにようになっているのですが、多い日は1つの窓で1本分くらい溜ってしまいます。

 

なぜ、ここまでたくさん結露がつくのであろうか
 

自宅は神奈川県の真ん中あたりで田舎モードですが、寒冷地と言う訳ではありません。

ただ、航空騒音軽減のため、マンションのアルミサッシには防音タイプが使われていて、かなり気密性が高いことが原因かとも思います。

そして、南西を向いているリビングは、かなり寒い朝でも気温が18度ほどあり、屋内外の温度差が大きいのだと思われます。ちなみに部屋は6階です。

たまに一軒家の実家に帰ると、朝などは自分の吐く息が白くてびっくりします。ふだんの暖かさに感謝!です。

 

我が家の結露をもう少し見てくださいね。結構すごいでしょ

 


 


 

こんな状態の我が家で、ベルメゾンの「バイオ配合カビ対策結露シート サッシ用」を試してみました。

これです

窓用ではなく、サッシ側に貼っているシートのほうです



 

これを、リビングの窓の左側だけに貼って、試してみました。右側は比較のためにそのままです。


早朝、まだ暗い時間帯に撮った写真ですので、暗くてちょっとわかりにくいのですが、結露シートを貼った左側はサッシの下側部分にほとんど結露が付いていませんでした。また、結露シートは手で触ってみると水を含んでかなり濡れています。

 

そんなに水を含んでしまうと、乾くまでにカビが発生するのでは? と思いますが、この結露シートは商品名「バイオ配合カビ対策結露シート サッシ用」とあるように、バイオの力でカビを防ぎます。湿気に触れるとバイオがパワーを発揮し、カビや嫌なニオイを抑制する機能があるそうです。

 

窓用の「バイオ配合カビ対策結露シート」(売切れ中)を併用すれば、窓やサッシの一部を雑巾等で拭けば朝の作業は終了、となりそうでしたが、今回はサッシ用だけを試しましたので、相変わらず水滴ワイパーが登場しています。

アルミサッシや玄関ドアの近くのカベ紙は、途中できれいにしないと、一冬で真っ黒になるくらいカビが発生します。バイオ配合結露シートで水分を早めに吸収するとカベ紙のカビも発生しにくいといいなぁ。これからしばらく様子を見ます。

 

他に、たけしが気になっているベルメゾンの結露対策商品を紹介します。

1.水で貼る断熱結露防止シート2個セット



 

2.断熱&紫外線カットシート同タイプ2枚セット



 

以前、窓の外側に「プチプチシート」を貼った経験があり、気になっています。「プチプチシート」でもそこそこ結露には効果があったのですが、春になる頃にはボロボロ。はがすとかなりのゴミになり、しかも両面テープの跡が窓ガラスに残り大変でした。これらの商品はたぶん貼るのもはがすのも簡単そうで、当時の苦労を思うと羨ましい

 

今回の「バイオ配合カビ対策結露シート サッシ用」はまだ貼ってから数日ですが、一定の効果があると思いました。これからまだ2か月近く結露の季節が続きますので、じっくり効果を見てみます。