広報室スタッフのアワジンです、こんにちは。

千趣会では「ベルメゾンのお客さまを知る」活動にチカラを入れています。お客さまの声を聞いて現在の【お客さま像】を知ることで、現在のベルメゾンのファン像を正確に把握し、今後の商品やサービスの取り組み方針を考えるのが目的です。

その取組みのひとつとして「ベルメゾンファンお茶会」を8月23日に開催した大阪本社に引き続き、先週9月5日には東京本社でも開催しました。

 

今回このファンお茶会には抽選で選ばれた“ベルメゾン愛に溢れた”お客さまをご招待。午前の部・午後の部あわせて15名の皆さんがご参加されました。

 

まずは壁に貼った、ご自身のお気に入りのベルメゾン商品の写真を前に自己紹介です。

 


「ベルメゾンと出会ってかれこれ40年くらいになります。親子3代でファンなんです」
「今日は全身(下着まで)ベルメゾンの服で来ました」
「家を新築した時にインテリアとかマットなど、全部ベルメゾンで揃えました」
「ウチも家の中を見渡すと、ほぼベルメゾンです」

自己紹介の段階からスゴイです。みなさんのベルメゾン愛。中にはアワジン(勤続24年)も見たことのない食器の写真を貼りだされ方がいました。それは毎月商品が届く当社の頒布会で販売していた食器でした。震災で多くの食器が割れてしまっても残った食器をいまでも大切に使ってくださっているとのこと。

お話を聞いていて、おひとりおひとりの生活、ひいては人生のなかにベルメゾンの商品が関わっていることに、思わず涙が出そうになりました。

自己紹介のあと、ベルメゾン生活スタイル研究チームの福山(通称だいふく)から、当社の歴史を簡単に説明(千趣会の名前の由来など)しました。

 

 

休憩をはさんだあと、ワークショップ形式でみなさんの、「ベルメゾンのここが好き」をおひとりずつお伺いしました。

 


 


 

好きなところを話し出すと止まらなくなってくる参加者の皆さん

 

「こうすれば、ベルメゾンをもっと好きなる」というテーマでもフリートークしていただきました。

和気あいあいとした中にも、ベルメゾンが好きだからこその率直なご意見や、お客様がベルメゾンの商品を通じてそれぞれの生活シーンでの想いも頂戴しました。

当社は今年の11月で創立63年を迎えます。ここまで多くのお客さまに支えていただいていたことを改めて実感いたしました。ありがとうございます。

こうした活動を通じ、千趣会ではお客さまとのコミュニケーションを大切にし、現在の【お客さま像】を知ることで今後の商品・サービスに活かしてまいります。