こんにちは、たけしです

 

皆さまのお風呂では収納スペースは足りてますか?

シャンプーやリンスのボトルの底がぬめったりしてませんか?

バスチェアに座ったまま、必要なものに手が届きますか?

 

今回はそんな『不便』『不満』を解消するグッズを3点紹介します。

バスラック 幅約20㎝/1,790円(税込)と幅約30㎝/2,290円(税込) の2種

サッと手が届いて、水切れもよし。



高さが約55㎝あるので、タオルハンガーにぶら下げると、バスチェアに座った状態で手が伸ばしやすいように工夫されています。

 

ソープディッシュ 1,290円(税込)

固形石鹸のきれいが長続き。



アクリル製のフタ付きだからシャワーが掛かっても安心。

 

風呂桶掛け 590円(税込)

風呂桶の水切れをよくしてカビやぬめりを防止します。



一見どう使うのか分かりにくいけれど、風呂桶を引っ掛けるだけ

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さて、この3つのバスグッズを我が家でさっそく使ってみました!

まず、バスルームの配置はこのようになっています

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ドアを開けると正面に姿見、その下には奥行10cmほどの棚板があるので、ボトル類が置けます。

そして右のコーナーには3段の物置があります。洗顔料等は手の伸ばしやすい1番下に、2段目には髭剃りなどの少し遠くて良いものを、1番上の段にはバスルーム掃除用品などを置いています。

右にあるタオルハンガーには、ボディタオルが2本。

 

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左側にはバスタブが控えています

 

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バスチェアと風呂桶はこのように重ねて置くしかなかったので、乾燥しにくい状態でした。

他にシャンプー、リンス等のボトルは気を付けていないと、底がすぐにぬめったり、カビで黒ずんで来たりして掃除がめんどくさい!

 

今回の3つのバスグッズを我が家に合うようにセットしてみました。

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上に風呂桶掛け、同じくタオルハンガーにバスラックを掛け、ソープディッシュはバスラックの下に引っ掛けました。こうするとタオルも2本掛けられました。

因みに今回のバスラックは幅約20㎝のもので、タオルハンガーは長さ約40㎝でした。

 

従来のシャンプー、リンス以外に高校生の娘が自分だけ!?で使っているものをセットしておいたところ、置き場所がはっきりしたせいかとても喜んでいました。もちろん乾燥しやすそうだしね。

 

さて、ソープディッシュのふたです

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通常使用中はアクリルのカバーを上部にひっかけて使います

 

そして使い終わったら、シャワーのお湯などが直接かからないように、カバーをしておけば石鹸が溶けてどろどろになったりするのを防げます。

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実際にシャワーを掛けてみました

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結構ありそうですよね、こんな状況!

 

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シャワーを止めたらカバーはこんなにびしょびしょ。結構守られましたね。

 

このカバーは、商品開発担当がこだわった部分らしいです。

世の中にはかなり高価な石鹸があるので、勝手に溶けてしまうのはしのびない、と考えられたカバー。

役立ちそうですよ。

 

我が家のセットアップ完成型でした

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バスチェアに座ったままほとんどのグッズに手が届くし、乾燥しやすいからぬめりにくい、石鹸も長持ちと良いことが多いね。収納も増えました。

 

ぜひ、お試しくださいね!