広報室スタッフのアワジンです、こんにちは。

子どもたちの夏休みもいよいよ大詰め。宿題は順調でしょうか?

さて8月22日、東京都千代田区の科学技術館で行われたイベント「学びのフェス」に当社もCSR活動の一環として出展してきました。

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学びのフェスとは
毎年春と夏に開催しており、企業や団体・NPOなどの出前授業を集めて、子どもたちが楽しみながら学べるイベントです。
このイベントに千趣会「えがおの森」の出張授業「ハハトコのグリーンパワー教室」を行ったのでした。

ハハトコのグリーンパワー教室とは
"ハハトコのグリーンパワー教室"は、みなさまから頂いた募金を基に、全国の小学校で再生可能エネルギー"グリーンパワー"についての出張授業を行い、未来を担う子供たちにエネルギー問題や環境問題を考えるきっかけを作っていくプロジェクトです。2014年の7月からダイヤモンド社と共同でこれまでに親子参加型イベントとしての授業もあわせると19回開催しています。

 

講師はこの方。「日本一やる気を出す授業」でおなじみの、『ぬまっち先生』こと国立東京学芸大学附属世田谷小学校 教諭の沼田晶宏先生。

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授業は午前の部と午後の部の2回行い、合計で49名の子どもたちと保護者の皆さんで会場は熱気に包まれました。

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多くの参加者を前に、ぬまっち先生のトークも絶好調!子どもたちだけでなく親御さんの心もしっかりキャッチしていました。

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授業では、まず風力・水力・火力・地熱・太陽光など、再生可能なエネルギーと発電の仕組みを学び、その後実際にダイナモ(発電機)を使って電気を作る体験をしました。

体験ではLED電球や扇風機、卓上掃除機に加湿器を動かしました。ちょっとしたゲーム感覚もあり、参加者の皆さんはとっても楽しそう。

 

こちらは親子で協力して発電中

しかし手回し式の発電機なので少しでも手を緩めると電気は作ることはできません。こうして「電気を作るのは大変!」ということを学んでいきます。

発電体験のあとは、普段の生活の中で気づく「電気のムダづかい」について話し合い、改めて電気の大切さを実感しました。

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授業を終えて、参加した子どもたちからは
「自分の知らないことが学べてよかった」
「これからは電気の使用量を意識したい」
との声が聞かれるなど、大変充実した1日になりました。

夏の自由研究のネタになるといいなぁ、なんて。

皆さんもエネルギーについて、普段の生活の中での電気の無駄遣いについて、いま一度思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

 

おまけ

こんな感想も聞かれました。※アンケートより

そうですね!電気のムダ使いをしなくなったら電気代が浮くからアイスクリームが買えますよ!