千趣会CSR お客様とともに行う社会貢献活動「えがおの森」ピンクリボン基金

毎月8日はおっぱいの日!8月1日より動画配信スタート

『まずはここから!むねハムの乳がん“かんたん”セルフチェック』    

~動画を通して、より多くの女性に自分の胸(乳房)に関心をもってほしい~

http://www.egaono-mori.jp/pink/index.html

株式会社千趣会(本社:大阪市 代表取締役社長:星野裕幸 以下千趣会)は、CSRの女性支援の一環である乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを啓発する“ピンクリボン運動”推進策として、新たに乳がんセルフチェック動画まずはここから!むねハムの乳がん“かんたん”セルフチェックを制作、8月1日の通称「おっぱいの日」より配信を開始します。

キャラクターを使ったオリジナルアニメ動画で「女性の健康を日々考える、なにわのおせっかいハムスター“むねハム”が、かんたんセルフチェックを熱血ガイドする」という内容です。
初めて乳がんセルフチェックにトライする方やこれからセルフチェック習慣をつけたい女性を対象したもので、広くシェアをしてもらえるよう約2分の短い動画となっています。

千趣会では、2007年より“ピンクリボン運動”を推進し、これまで「乳がん検診クーポン」プレゼントや乳がん関連団体等の寄付等を行ってきました。2018年の活動では「より多くの女性に乳がんを自分事としてとらえてもらい、早期発見により自らの命を守ってほしい」との想いから、「毎月1回のセルフチェック」を推進テーマとしました。まずは、自分の胸(乳房)を見る習慣付けとしてセルフチェックに興味をもってもらえるよう、かわいいハムスターのキャラクターを起用したアニメーションによる動画を制作しました。「自分の胸(乳房)に関心をもつ=乳がんへの関心へ」とつなげていきます。

 

動画『まずはここから!むねハムの乳がん“かんたん”セルフチェック』特長   

①これまでにない、見やすい・シェアしやすいセルフチェック動画
若い世代の女性や、これまで乳がんに関心のなかった方にも、まずはセルフチェックを知ってもらうため、かんたん・短い(約2分)・かわいい(ハムスターのキャラクター)にこだわりました。
また、性別や世代を超えて多くの人にシェアしやすいような親しみやすいアニメーションを目指して、直接的なビジュアル表現をあえて避け、ハムスターのほっぺを胸に見立てています。(例:男性からも自分の大切な母親や女性にシェアできるようなイメージ)

②毎月8日はおっぱいの日!セルフチェックを習慣づける
乳がん発見は、自分の胸(乳房)の変化や違和感で気づくことが多いとの言われています。胸(乳房)を見る習慣づけとして、毎月8日をおっぱいの日とし、セルフチェックを促します。

 ③この動画を通して伝えたいこと
「より多くの女性に自分の胸に関心を持ってほしい。定期健診、セルフチェックという習慣を身につけてもらい、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療がさらに広まり、大切な命が乳がんから守られる一助になってほしい。また、周りの大切な女性とセルフチェックについて語るきっかけとなってほしい。」と願っています。

 


現在、日本人女性の11人に1人が乳がんにかかり、日本女性の壮年層(30歳~60歳)におけるがん死亡原因のトップでもある乳がんは、いわば誰もがかかりうる病気です。一方で「乳がん検診」の受診率は、アメリカでは実に8割の人が受診し、欧米や韓国でも70%を超えているにもかかわらず、日本は欧米の半分以下の30%台にとどまっています。「検診」が大切なのはいうまでもありませんが、自身で胸(乳房)の変化に気づいて受診し、乳がんが見つかるケースも多くあるのも、このがんの特徴です。そこで、セルフチェックの習慣が普及しているとはいえない現代日本において「自らの命を守る」セルフチェックの浸透を広めたいと考えました。
なお、この動画は、認定NPO法人乳房健康研究会に監修のもと、千趣会がお客さまとともに行う社会貢献活動「えがおの森」( http://www.egaono-mori.jp/ )の一環として、ピンクリボン基金を活用し完全オリジナルで制作しました。

千趣会は、「ウーマン スマイル カンパニー」として女性の毎日に笑顔をお届けできるよう、今後もCSR活動にも力を注ぎ、「えがおの森」を通じてお客様とともに女性支援「ピンクリボン運動」を推進していきます。

 




※プレスリリース原文  PDF (383KB)




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