• 先日、実家に帰ったとき両親に台湾の家庭料理・魯肉飯(ルーローハン)を作ったアワジンです、こんにちは。いまアワジン家では姉や姪っ子が入れ代わり立ち代わり実家で料理を作るのがトレンドです。そこで今回はアワジンがときどき自宅で作っている魯肉飯を振る舞ってみました。
 

母「お母ちゃんな、いま脂っこいもん食べられへんからコレ美味しいわ」
アワ「えっ、これめっちゃ脂入ってるで?(´Д`;)」
父「しかもほとんど味が感じられないくらい、あっさりしてて食べやすいな」
アワ「えっ、めっちゃ甘辛く味付けしたで?(´Д`;)」
アワそれに八角の香りが利いてるやろ?(´Д`;)
父母「わしらもう香りとかわからんからなぁ、あはははは」
アワ「あははははヽ(;▽;)ノ」

ワタクシ、まだまだ修行が足りないようです。

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さて本題。

なにやらめちゃくちゃ早く春がやってきました。
でも思い返すと今冬はちょっと記憶にないくらい寒い日が多かったですよね。その反動からか今年の花粉の飛散量は関東地方で昨年の3~4倍、他の地域でも1.2倍から2倍に達したとか。そしてそのあと間もなくやってくる梅雨。寒いと洗濯物が乾きにくいし花粉は飛んでいるしこれから雨の季節になるし。

これでは洗濯物は外に干せませんよね。

実際、当社のアンケート調査でも95.1%の方が「部屋干しをする」と答えています。でも家の中で洗濯物を干すとした場合、みなさんはお部屋のどこに干していますか?

 

アワジンちの場合は鴨居とか

 

扉のコレとか

 

コレ。名称がわかりませんが。

 

時には椅子の背もたれもシャツを干すツールと化します。

 

「カーテンレール」とお答えの方も多いですよね。

部屋干しの「どうしようもない感」が溢れていますね。生活感まるだし。

 

そこでオススメなのがこちらの物干し。

 


浮かせて干す!ピンで設置できる「渡せる物干し」 (6,990円・税込)

 

ポイントは物干し竿を受ける、この設置具。

 

なんと120度動きます。

 

こうして竿の受け具が動くので
ナナメに物干し竿を渡すことが可能になりました。

 

では早速アワジンちのこちらの部屋に洗濯物を干したいと思います。

 

このコーナーに設置してみましょう。

 

まずは石膏ボード専用の固定ピンで設置具を固定します。コインなどで打ち込めるので、女性でもカンタンに留められます。

 

 

そしてカバーを着けたら設置完了。

 


 

もう一方側の受け具を設置するときは、同じ高さになるように。なお、物干し竿は168~270cmまで伸縮します。

 

※なお、痕として残るピンの穴はとても小さいので、賃貸物件でも設置可能です。

 

 

竿を掛けてみましょう。

 

 

もう片側も。

 

あっという間に完成しました。

 

真下から見上げると、こんな感じ。つっぱり棒だとぜったい使えない角度の壁に設置できました。

 

この高さにあれば、存在感もほぼナシ。邪魔になりません。

 

これで部屋干しスペースが完成。光の当たる窓際に掛ければ、外で干している状態と変わりません。

 

部屋干しの「どうしようもない感」が解消できました。

 

いかがでしょうか。

・真冬は外で洗濯物が乾きにくい
・春になると、花粉が飛散
・春が終わると、ほどなく梅雨突入
・真夏は外に干すと、洗濯物がゴワゴワに
・秋は台風シーズン

こうして見ると部屋干しする機会はわりと年じゅうあることが判りますね。
でも部屋干しする場所は意外にないもの。

この「渡せる物干し」はそんなお悩みをバッチリ解決してくれます。

ぜひオススメしますよ~!

浮かせて干す!ピンで設置できる「渡せる物干し」 (6,990円・税込)

 

使わないときは、同梱の専用の竿掛け設置具を取り付ければ立てかけて収納が可能です。