こんにちは、シュウジです。

 

全国に大雪の猛威を振るった今年の冬。ひな祭りを前にした3月2日の今日も北海道では猛吹雪で大変な状況になっています。北日本のみなさま、十分にご注意ください。

 

一方で現在、ほのかな香りとともに、あちこちで梅が見ごろを迎えています。

私も神戸の自宅近所にある神社で、咲き始めた梅を見てきました。


「こけしと梅」

お仕事用に撮りました。

千趣会のネーミングの由来は「こけし千体趣味蒐集の会」です。)


 

 

本題です。

2013年に設立した(株)千趣会チャイルドケアは、すでに東京近郊につの「認可保育園」、その名も「えがおの森保育園」を開園し、多くのこどもたちやお母さん、お父さんの笑顔に包まれながら日々安定した運営を続けています。

そしてこの度、当社創業の地、大阪本社がある大阪市北区同心地区に念願の認可保育所「えがおの森保育園どうしん」


8園めの認可保育所

 

そして保育園では当社初の企業主導型保育所「えがおの保育園」が遂に完成しました!


初めての企業主導型保育所(従業員のお子さんを預かります。)

 

2/20(火)にその完成を祝うとともに関係者へお披露目をする「竣工式」、および「内覧会」が行われました。


 


 

まずは、「えがおの種 保育園」の設置者である千趣会 、「えがおの森保育園」の事業者である千趣会チャイルドケア、またそれぞれの園の園長先生、地域の代表の方、設計・施工関係の方々などが一堂に集まり、大阪天満宮の神職(しんしょく)による神事が執り行われました。


 

 


 


 


 

玉串をささげ、建物の堅牢と末永い繁栄を神様に祈願いたしました。

 

そのあと、さらにお取引先様や、近隣の保育園の方々などもお招きし、千趣会チャイルドケア取締役の森下さんのご案内で、園内の設備を丁寧にご説明。


(株)千趣会チャイルドケア 取締役 森下久子

 


 

手を挟まない仕様等様々な安全面への配慮


 

広ーいお部屋に


 

広ーい厨房


 

でもトイレはちっさーい。キュンときます。(*^_^*)


このちっささ伝わるのかなあ。

壁紙もかわいい!

 


 

従業員が提供した牛乳パックなどを使った手作りのものがたくさん。


 


 

さて、当社は63年前にこの同心地区で創業して以来、こけしの頒布会で急成長を遂げました。

その後も料理カードや下着、タオル、レターセットなど数々のオリジナル商品を生み出し、日本全国の営業マン、セールスレディが、企業さんや、病院、学校、そして幼稚園、保育園も、女性がいるところならどこにでもサンプルを持って伺い、直接商品の魅力を紹介するというスタイルで、毎月お届けの頒布会事業を発展させました。

 

(今も続く頒布会事業) ベルメゾンマンスリークラブ

 

私も入社してすぐに営業でいろんなところに商品を紹介して回りましたが、中でも保育園に行くのが大好きで、かわいい子どもたちや優しい先生方にこころ癒されてたのをよく覚えています。お昼寝タイムを狙っていくのですが、それでも起きて騒いでるクソガキいやいや、天使のような男の子が「あー、バナナのおっさん来たー。(なぜバナナなのかまったく不明)」とか言いながら寄ってくるので、「だれがおっさんや!」と言いながらこっそり頭をはたいたり、いやいや、やさしくナデナデしてあげたりしてました。


(写真はイメージです。)

 

新たに誕生した二つの保育園。開園に向けて、まだまだこれから色んな保育備品が揃っていくそうです。

4月になって、ここにかわいくて元気な子供たちやそのご両親の笑顔があふれているのを想像すると、ほんとわくわくして、あったかい気持ちになります。

千趣会チャイルドケア

 

 

たのしみだなあ。

 

ではまた。