こんにちは、シュウジです。

先日の皆既月食、みなさんは観察されましたか?

今回の皆既月食は、今年最大級の大きさに見える満月「スーパームーン」と、1カ月で2回目の満月である「ブルームーン」、皆既中には血のような色になる「ブラッドムーン」を合わせた「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼ばれるそうですよ。

私も寒さに耐えながら、久しぶりに月に向かってカメラを構えました。


 


 


 


 

撮影した神戸ではけっこう雲がかかっていてそんなにクリアには見えなかったけれど、やっぱり何か神秘的でいいですよね。この不思議を頭で考えたくないなあ。ただ、いいなあ、と感じていたい。そんな気分でした。Don’t think. Feel!!

 

さて、本題です。

当社のグループ会社である、(株)プラネットワークをご紹介します。



 

プラネットワークは、1989年創業のブライダルおよびレストラン事業を営む会社ですが、千趣会がブライダル事業強化のため2015年に100%株式を取得し完全子会社になりました。その後の3年間で、それまで低迷していた業績を一気に回復し、多くのお客様に大変ご満足いただいております。

今回は、当社の社内動画ニュースSSN(千趣会スマイルニュース)で紹介するべく、プラネットワークが運営する結婚式場の一つ、大阪府吹田市にあるmiavia(ミアビア)に行ってまいりました。



 


 

若き2名のスタッフが案内してくれました。

 

Miaviaはスローウェディングがコンセプト。

ゆったりゆっくりおもてなしします。

 

まるで水辺に浮かぶようにたたずむチャペル「ノティ」


 

 


 

 

内部にも様々なこだわりが。

 


幅をゆったり広く取ったバージンロード。

 


高さ15mの石垣。

 


それぞれの石が意味を持ちます。

 

 

2つある宴会場のうちの一つ、「ソフィ邸」は・・・・


 

目がくらむほどに「白」が強調された、幻想的な空間。

 


 

お色直しではこんな演出も。


 


 


 

もうひとつの宴会場、イザベラ邸」は・・・・・


全天候型パティオスタイル。

 


宝石箱がテーマ。

 

2つの宴会場はそれぞれにまったく違った個性的な特徴を持っております。

 

ウェディングケーキは新郎新婦のご要望に合わせてお二人の思いをカタチにする、職人技による完全オリジナル。まさに「アート」

 


 


<インスタグラム miavia_cake

 

料理は結婚式場では珍しいイタリアン。バターや生クリーム、ニンニクを一切使わず、素材本来の味を活かした、まさにスローフード。

 


 

併設のドレスショップ(貸衣装屋さん)では、ヨーロッパで仕立てられた最上級の素材とディテールにこだわったドレスが200種類以上の中から選べます。

キャスターさんも試着させてもらいました!


 

そして、

ロビーからラウンジ、控室、そしてチャペル、宴会場からお見送りにいたるまで、一度も同じ場所を通らない、ONE WAYのおもてなしは、他のお客様と会うことが無く、ゲストへの最上の貸切感を演出します。

 

他にも伝えきれないほどある、斬新なアイデアや、ゆったりとしたおもてなし、感動のサプライズは、きっと他では味わえないものだと思います。

 

けれど、けれど・・・・。

私が一番「これはやられた!」と思ったのは・・・・

 

チャペル「ノティ」でのサプライズです。

父親に伴なわれて式場内に入った新婦を母親が出迎えます。


 

そこで「ベールダウン」という儀式が行われます。

清浄のシンボルである「ウェデングベール」は、邪悪なものから花嫁を守るものといわれています。 そのウェデングベールを挙式の前に母親がおろし、花嫁を式へと送り出すのが「ベールダウンセレモニー」。 育ててきた娘を送り出す母親からの最後の身支度ともいわれ、結婚式の中で唯一母が娘に想いを伝えることができる時間でもあります。最近増えている演出だそうですが、私は知らなかったので、話を聞いているだけで感動してしまいました。

でも、でも、もっと感動したのが・・・・・

 

そう、式場に入る前、新婦と二人きりになった父親にもサプライズがあったのです。

今まさにたくさんのゲストが待つ式場へと入る扉の前、小さな暗い空間の中で、突然流れ始める映像は、


 

新婦が生まれてから現在に至るまでの思い出の写真が写され、

 


 

最後に新婦から両親へのメッセージが映し出されます。

 


 

これをいきなり体験させられた日にゃ、私はもう涙ぐむどころではありませんでした。

「これはずるいわ。」「一番あかんやつやん!」

こうしてすっかり感動に打ち震えた新婦とその父親が入場。二人が涙ぐんでいるのを見て、中で待っていた母親も驚きとともにすぐに感極まり、その状態で「ベールダウン」が行われるという流れです。やばくないですか? 私も二人の娘の父親ですが、そんな光景を想像するだけでもうだめです。

 

というわけで、ご予定のある方は、憎い演出盛りだくさんのmiaviaへぜひ!

ご予定の無い方も、ご家族ご親族ご友人など、大阪近辺の方には超おすすめです!

 

案内してくれた、郡山勇さん(左)と辻本鮎美さん(右)


 

miaviaのスタッフ、みなさん元気で明るくて優しくて、とても気持が良かったです。

こちらもぜひ、ご覧ください!

ミアヴィアツアー

 

プラネットワーク公式HP

miavia公式HP

 

ではまた。