180101.jpg

発電実験が好評の親子参加特別授業。2018年1月21日(日)、今回は千葉県、松戸市の五香市民センターで行いました。授業は前半13時、後半15時からの2回。地元を中心に計16名のお母さんお父さんと40名の小学生たちが集まってくれました。

180107.jpg 180108.jpg

授業が始まるや否や、思わぬ出来事が。

薄い仕切りを隔てたお隣の部屋から、三味線と太鼓、民謡の歌声~♪

ココは、色々な団体の文化活動で使われる市民センター。それにしても予想外でした。

これまでの授業で「ぬまっち先生最大のピーンチ!」

そこで、先生はいつもより大きな声とオーバーアクション、時には音楽をBGM代わりにノリノリで!

でも聞こえてくるのはスローテンポの民謡という。

180102.jpg

そんな状況でも、発電やグリーンパワー(再生可能エネルギー)についての知識について、子供たちは熱心に聞いてくれました。

180106.jpg

そして、お待ちかね。ポータブル発電機といろんなUSB家電を使った手回し発電タイムです!

180109.jpg

まずは発電機の回転の感覚をつかむLED電球。力任せに回すのではなく、赤いランプで発電を確かめながら一定のペースを保つのがコツ。

180110.jpg

そしてミニ扇風機。羽根が回転しだすと、それに合わせてハンドルが重くなります。汗をかきかき一生懸命ハンドルを回しているので、風が起こると歓声が。

180111.jpg

ミニ掃除機は紙屑を吸い上げて移動。1人ではできないので、2人で協力して。2人の息がピッタリ合わないと出来ないので、思わず無口に。(写真はぬまっち先生と千趣会スタッフ「アワジン」)

180103.jpg

そして次は加湿器の連続稼働のタイムトライアル。少しでも給電が止まると霧がストップしてしまうので、難しい。

180112.jpg

集まったお父さん、お母さん達も一緒に。というか、お子さんそっちのけでハマってしまう方も。

180104.jpg

その後、充電池やスマホの充電を体験した後、お家の大きな家電を使うにはとても電気がいること、電気の大切さや節電の心がけなどを話し合いました。最後はみんなで記念写真をパチリ。

180105.jpg

千趣会えがおの森では、お客さまのからの寄付「グリーン基金」をもとに、このような環境を良くするイベントや小学校への出張授業などの活動を実施しています。

次回は4月3日(火)、昨年8月同様、東京千代田区・科学技術館で行われる「学びのフェス2018春」に出展予定です

miniIMG_9614.jpg

「学びのフェス」についてはコチラ

これまでのグリーンパワー教室についてはコチラ

************************

おまけ

ハギーは大阪勤務ですが、翌日も東京で仕事の為、

この後、イベント会場から少し移動した松戸へ宿泊。

あの吉田類さんも行ったという創業60年超の老舗居酒屋へ

おでん盛り合わせも、関西では珍しい、ハンペン(魚のすり身と山芋をスポンジ状にしたもの)、ちくわぶ(ちくわの形の小麦粉団子)流石でしたー(^o^)