ベルメゾンのお客様からお預かりした基金を元に行う社会貢献、「えがおの森」。
12月5日(火)岡山市内の岡山市立三勲(さんくん)小学校において、再生可能エネルギー、「グリーンパワー」について考える出張授業を行いました。


講師はいつもの、「世界一やる気を出す授業」を行う“ぬまっち”こと、沼田晶弘先生。親子イベント形式のものを合わせると16回目の授業となります。


岡山市立三勲小学校は、岡山城の城下町として栄えた地域の創立90年を超える、歴史のある小学校。伝統芸能である「能」を学習に取り入れるなど、ユニークな取り組みも行っておられます。


お忙しい中、学校での授業受け入れを取りまとめていただいた、内藤先生、ありがとうございます!


今回は、4年生の3クラスを午前午後の2回に分けての授業。折しも校舎は耐震工事の真っ最中ということで、体育館での合同授業となりました。外の気温は4度~6度と寒い中、午前45名、午後43名の子どもたちが元気に参加してくれました


まず前半は、「電気がなくなったら?」「石油が30年後に無くなるかも!」というお話の後、「太陽光や風力、水力などのグリーンパワーは重要」、でも「まだまだ知られていないのは大人に危機感が無いから」。「じゃあ、子どもたちで広めよう!」ということで・・・・


後半はグループに分かれてグリーンパワーを広めるCMを寸劇で準備して発表しました。4年生ではなかなか難しい部分もありましたが、何事も前向きな三勲小の子どもたちは楽しんで、そしてとても盛り上がって取り組んでくれました。


終了後は、「グリーンパワーブック」をプレゼント。中には先生にサインを求める児童も。いつもながら短い時間で子供たちを引き付ける「ぬまっち先生」の手腕は流石です。


最後に、清廣校長先生にご挨拶。授業の成果などをご報告しました。

グリーンパワー教室」は、これからの未来を担う子供たちに、石油などの資源に依存せず、CO2の排出も少ないグリーンパワー(再生可能エネルギー)について知ってもらう授業です。なお、この出張授業は「えがおの森・グリーン基金」を元に運営されております。
ご寄付いただいた皆様、ありがとうございます。

 

おまけ


帰りは、メンバーでレトロな雰囲気の路面電車にガタゴトゆられ、岡山駅へ。


↑何とこのオレンジの枠が小学校最寄りの停留所なんです!

駅では、岡山B級グルメの「えびめし」(洋風ソースで炒めたピラフ)を食べました。見た目の黒っぽいインパクトに反して風味が良く、とっても美味しかったです。