こんにちは たけしです

 

千趣会東京本社が現在の場所に移転してから10年弱になりますが、以前は事務机のまわりにごみ箱がいっぱいありました

1人1個か、2人に1個はあったように思います

それが、このビルに移転してきたのを機に、各フロアー何か所かの分別ごみ箱に捨てるスタイルに変更となりました


ビル側が用意してくれています
 

事務机周りがきれいだし、ごみ箱に足を引っ掛けて “どっかーん!” なんてこともなくなって快適です

 

ただ、ごみをそのたびに捨てに行くのは面倒なので、個人的には机のワゴン内側に、丈夫そうな封筒を貼り付けています


足元に資料を置いているので、ごちゃごちゃしてますが・・・。

ある程度封筒にごみがたまったら捨てに行きます

 

そこで、今回の商品は

『ダストボックス付きサイドテーブル[AALTO+AALTO]』

 

社内での〝個人ごみ箱〟は禁止されていますが、ご紹介させていただきますね

 

天板は天然のパイン材、バスケットはラッカー塗装された籐製、白く塗装されたスチールのフレームとあいまってとても美しい
 

サイドテーブルになる天板があるので、中のごみが見えにくいという特長があります

リビングに置いてもごみ箱らしくなく使えそうです

 


サイズ大 ¥15,900(税込)

 


サイズ小 ¥12,900(税込)

天板の径が違うだけで(小28㎝、大35㎝)、高さは45㎝と共通

今回はサイズ大を使用しています

 

ほら、こんなに便利そう


机の上にスペースがなくてもティッシュボックスが置ける

 

 

ごみ箱として使う場合のサイズ感ですが、市販の20Lタイプのごみ袋がぴったり


 

フレームと籐のバスケットの間隔はこんな感じです


 

そして、家庭用のごみ袋として一般的な45Lタイプだとちょっと大きいかな


 

せっかくの美しい籐製バスケットがほとんど見えません

 

スーパーのレジ袋は結構いい感じです


 

袋の大きさにもよりますが、分別収納で使用も可能です

 

バスケットの内側にワンタッチの袋留めがついています



 

 


 

6か所についているので、各袋を2か所で留めて使用します


 

 


分別したい時は少し小さめの袋でどうぞ

 

天板に乗せられる目安はこれくらいかな



 

ごみ箱以外でも、好きなものを入れて使ってください

天板の穴から中が見えるので〝ブラックボックス〟にならずに、保管可能

 


 

ゲーム機のコントローラーなんてどうでしょう? けっこういっぱい入りそうです

 

 

また、風邪でティッシュが手放せない時

 


こんな状態になる前に、ダストボックス付きサイドテーブルを用意しましょう



実に快適
 

最後はやっぱりごみ箱ですかね


 

生活感のあまり出ないごみ箱をお探しの方、ぜひご検討下さいね

 

商品名の後ろに[AALTO+AALTO]と入っていますが「アアルト・アアルト」と読みます

この商品をデザインした、フィンランド・ヘルシンキに拠点を置く、エリナ・アアルトとクラウス・アアルトによるデザイン・オフィス

その作品は、さまざまな場所で展示されているほか、ヘルシンキやケベックのデザインミュージアムにてコレクションとしても収蔵されています