ようやく、秋晴れの空が広がりはじめ、時には肌寒い日も。

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?涼しくなると食欲アップ。
(涼しくなくてもだろ(-_-;))

先日は近所の焼き鳥屋さんで「鶏の素揚げ」(衣をつけずに大きなぶつ切りを油でじっくり揚げたもの)を食べ、その素朴な美味しさに感動したハギーでございます。


 

それはともかく(^_^;)、
私のいる千趣会の大阪本社の社内では写真のような牛乳パックや飲むヨーグルトのボトルなどを、絶賛回収中!今月の社内放送SSNではその事について触れています。



これらが、何になるかというと・・・



↑ 牛乳パックは、こんな椅子や乗り物に!


↑ 小さなボトルは、楽器のマラカスに!大変身。

まさか、千趣会は玩具メーカーに転身?
いえいえ、これらを手作りしているのは大阪本社「子育て支援事業室」の大阪オフィスなんです。


既にご存知の方もおられるかもしれませんが、ウーマンスマイルカンパニーをかかげる千趣会は、社会の待機児童問題に対応するため、保育事業を運営しています。

 

そして、ここ千趣会大阪本社エリアにあるビジネスセンター別館に2つの保育園が来年4月の開園にむけて準備中なんです。


ひとつは認可保育所「えがおの森保育園どうしん」


こちらは、下記のように千葉や東京にある7つの園に続き、関西で初めての開園になります。


えがおの森保育園・いの(千葉県佐倉市)


えがおの森保育園・にしふなばし(千葉県船橋市)


えがおの森保育園・かみいけだい(東京都大田区)


えがおの森保育園・かまた駅前(東京都大田区)


えがおの森保育園・おおもり駅前(東京都大田区)


えがおの森保育園・せんごく(東京都文京区)


えがおの森保育園・かつしま(東京都品川区)

 

そして、もうひとつは初の企業主導型保育所「えがおの種保育園」


企業主導型保育所とは、事業所内保育事業を企業自らが手がけることで、

仕事と子育ての両方に貢献しようとする新制度の保育所のこと。

こちらは千趣会従業員のみならず、地域の子どもたちも受け入れ予定です。

 

首都圏だけでなく、大阪でも待機児童問題は深刻です。

千趣会と運営子会社「千趣会チャイルドケア」では、

これからも下記の3つの理念を大切に、保育事業を運営していきます。


そして、千趣会の企業ビジョンは「ウーマンスマイルカンパニー」。
お母さんの笑顔のための「子育て支援」を目標の一つに掲げ、
この保育所事業だけでなく、育児が楽しくなる、忙しい育児期でも楽しいお買い物ができる事業やサービスで子育てを応援しています。


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