こんにちは、シュウジです。

前回はパンツのお話でした。

http://belle-kouhou.jp/?p=33453

 

今回はパンプスのお話です。

この度、当社オリジナルシューズブランド『ベネビス』から渾身の「パンプス」が発売されました!

名付けて「やみつき本革チャンキーヒールパンプス」


 

なんの変哲も無いパンプスに見えますが、履き心地へのこだわりは半端ない!

目指したのは「毎日履くほど、やみつき」になるパンプスです!

「チャンキー」とは「ずんぐりした」というような意味で、太くて安定したヒールがいま人気の、この「チャンキーヒール」です。


 

ヒール高5センチとそれなりに高さがありながら抜群の安定感なのですが、歩きやすさの秘密はそれだけではありません。

 

ベネビスこだわりの立体的でやわらかなインソール


 

ベネビスの基本機能ですが、これがあらためてすごいんです。

足の裏にやさしく、立体的にフィットして、気持ちいいんです。

 

そして今回の最大の特徴は靴そのものの製法です。

ボロネーゼ製法と呼ばれる、その特殊な作り方は、歩くときにしなやかに曲がって欲しい部分をこれでもか!というほど屈曲するように、中底と呼ばれる固い芯の前半分をなくしてしまい、尚且つ、まるで靴下のようなやさしいフィット感を生み出す製法なのです。

 

こんな感じ。


 

よくわかりませんよね。

説明がむずかしい。ま、製法はどうでもいいですね。

 

結果としてどうすごいのか、目で見た方がわかりやすいと思い、開発担当者に協力してもらって、動画を作成しました。

 

https://youtu.be/ULibWb1uWkQ

 

すごいでしょ?!

 

担当の田中、当たり前のようにパンプス履いてましたね。いや履きこなしてました!

頼んだわけでもないのに「コサックダンス」しだしたので、驚くやら笑けるやら。

いや、そんなんできるんですか!?

 

この商品、「1万円以内でどこにも無い履き心地の、本格的な本革のパンプスを作る」という強い思いが込められ、ベトナムのメーカーと試行錯誤を繰り返しながら完成させたモノなのだそうです。日々自分で履き心地を試しながら、苦労して作り上げたのでしょうね。


 


 


 

「開発者魂」を見たような気がします。

 

実は私もかつて15年間、このべネビスの開発に携わり、魂を込めてモノづくりをしていたという自負があるので、ちょっとくやしくなって、この撮影の数日後に、こっそりベネビスのサンプルルームに忍び込み・・・・・・

 

 

履いてみました!


 

いやーん、気持ちいい♡

 


 

なるほどすごい屈曲性だ!

 


 

これはすごい!

 

しかもはだしで履いてるのに何でこんなに足あたりがさわやかなんだろうと思ったら、

こいつ中敷きも本革じゃねえか!

 


 

さらさらや~。

でもはだしだと特に、めちゃめちゃ臭くなるやろな~。

 

と思ったら、なに!?


 

つま先部分に、特殊な素材を使っているそうな。

 

このシンプルなパンプスの、「見えない」部分にどこまでこだわるんだ!


 

それが「ベネビス」なのです。

この商品のこだわりは他にもあります。ぜひ一度ご確認ください!

こちら⇒「やみつき本革チャンキーヒールパンプス」

 

 

 

開発者はいったいどこまでこだわればいいのか?

 

 

「どこまでも・・・」なのでしょうね。

 

お客様の期待を超え、「感動」に至るためには・・・。

 

「まあいいか。」と思った瞬間にその商品は、生まれる前に「もう死んでいる。」なのだと思います。お客様を感動させる商品にはなり得ないと思います。

 

いろんな制約がある中でのモノづくりは本当に大変なことです。

 

それでも千趣会は、今後もお客様に感動を与える「感動商品」を創り続けていく所存です。

 

 

昔の写真をひっくりかえしていたら出てきました。


 


 


 

私も履いていました。

 

当たり前のように。

 

ではまた。