ただいま台風の影響で激しい雨と厳しい暑さに見舞われている日本列島
こんにちは、かとぅリ―ヌです。
今週末からお盆休みが始まりますね。
この蒸し暑さで疲れがたまっている大人たちは、のんびりカラダを休めたい・・・そんな気分ですよね
そんな8月2日(水)
子どもたちは、元気いっぱい夏休み真っ只中なので、今回もCSR活動の一環で親子参加イベントやりました!
場所は、東京北の丸公園にある科学技術館。
 “学びのフェス”は、企業や団体、NPOなどの出前授業を一堂に集め、子どもたちが楽しみながら学べる内容になっています。
そう、千趣会「えがおの森」の出張授業「ハハトコのグリーンパワー教室」もこのイベントに参加したのでした。
当日、会場を一歩中に入ると・・・入口のすぐ脇にありました!
「ハハトコのグリーンパワー教室」が行われる11号館。

あらためてご紹介させていただきますが・・・・

「ハハトコのグリーンパワー教室」は、CSR活動の一環としてお客様からの募金をもとに環境活動をおこなう「えがおの森 グリーンプロジェクト」のプログラムです。
2014年の7月からダイヤモンド社と、今やメディアにひっぱりだこの日本一のやるきの引き出す授業してくれる“ぬまっち”こと沼田先生と共同で開催しています。


ちなみに沼田先生の最新の著書(クリック)↓



「ハハトコのグリーンパワー教室」について、これまでに全国13の小学校と一般公募でのイベントなどで出張授業を実施してきました。

目的は、これからの未来を担う子供たちとそのお母さんたちに太陽光や風力をはじめとした再生可能エネルギーと、電気の大切さを知ってもらうこと。。

今回の「ハハトコグリーンパワー教室」でも、“生み出せ!未来のエネルギー”と題して、まずは、沼田先生による再生可能エネルギーと発電の仕組みを学ぶ時間から開始しました。



今回も絶好調のぬまっち先生



今日が初顔合わせの参加者(子どもたち)ですが、先生の楽しいトークに引き寄せられ(のせられ)、ドンドン活発に手をあげて、発言する子どもたち
子どもたちがノリノリになってきたところで・・・今回の授業のメイン「ダイナモ発電機の体験」へ。



LED電球の他、扇風機や加湿器、掃除機などをダイナモ発電機で電気を発電させ動かすという体験です。

ゲーム感覚での取り組みだったので、大歓声!大興奮!!

お母さん達も一緒に手伝ってくださいました。



その後、充電池の充電を体験した後、お家の家電を使うには大変な電気がいること、電気の大切さや節電の心がけなどを話し合いました。

参加した子どもたちからは「電気を作る大変さがよくわかった」「これからは電気のムダづかいをやめようと思います」との声が聞かれるなど、大変充実した時間となりました。

最後はみんなで記念写真をパチリ。

 
授業は、事前予約制で、休憩をはさんだ80分
11時スタートの回と14時スタートの2回行いましたが、両授業とも大好評!
都内都外も含む計約20名のお母さんと42名の小学生たちに参加いただきました。
大成功!子どもたちの夏休みの良い経験になってくれていたら嬉しいです。
是非、夏休みの自由研究に使った欲しいものです。
翌日の毎日新聞(東京版)でも記事とともに「ハハトコのグリーンパワー教室」の写真が掲載されていました。
ウレシイ~ みてください!
最後に・・・
「ハハトコのグリーンパワー教室」の運営事務局を担当しているのが、広報部のハギーさん。
 
今回のイベントについてハギーさんコメントをもらいました。
“今回のような親子参加のイベント特別授業(3回目)は、ぬまっち先生のアイディアを元にスタッフが試行錯誤で都度状況を見ながら作り上げています。
前日には実験用の充電池が不足している事かわかり、急遽夕方有楽町の家電量販店に調達に行ったり、電気を貯める実験に使うため、自宅やホテルの部屋で充電池の放電作業を行ったりと実は裏方はバタバタでした。
でも翌日参加の子どもたちの笑顔を見ていると、疲れも吹き飛びましたー”