こんにちは、シュウジです。

みなさん、mini laboをご存知でしょうか?

 


 

 

当社はパリの人気クリエイティブユニット、ミニラボと2008年にライセンス契約し、以来ベルメゾンから実にたくさんのオリジナル商品を世に生み出してきました。

 


 


 

 


<他ブランドとのコラボ>

 

 

ジャンルも多岐に渡ります。


 

2016年度の実績も前年対比104%とまずまず好調。

 

ライフスタイルインテリアブック2017年夏号では、「ミニラボが日本のモノづくりに出会う旅」という企画がお客様のアンケートで「好きな企画」1に選ばれました!

 


 

最新のミニラボを、ぜひご覧ください!

デジタルカタログ

ベルメゾンネットmini labo TOP

「ラウンドタオル」ブログで紹介

 

 

さて、ミニラボの二人はもともと同じ会社の仲間で、セリーヌはグラフィックデザイナー、キャロリーヌはテキスタイルデザイナーとして活躍していましたが、2004年に独立してミニラボを立ち上げ、瞬く間にパリで人気を博しました。ベルメゾンとのお付き合いももう10年近くになるわけですが、先月来日した二人の活動を、社内動画ニュース「千趣会スマイルニュース(SSN)」で紹介するため、密着取材しました。

 

6/11(日)に日本に降り立った二人。

その翌朝からさっそく大阪本社で打ち合せ。

 

Bonjour, mini labo!


左:セリーヌ・エノ  中央:キャロリーヌ・ディアス  右:藤本咲季

 

担当プランナーの藤本によると、全部のジャンルを合わせると、50人だかそれ以上だか、とにかくたくさんのバイヤーがミニラボにかかわっているのだとか。

 


 


 


 


 


 

ただデザインを提供するだけでなく、モノづくりの担当の人たちと顔を突き合わせて、素材やサンプルを見ながら直接話をするのが一番だというお二人の思いもあって、毎年やっていることなのだそうです。

 


 


 

 

それにしても4日間、朝から晩まで、みっちり打ち合せしたあと、社長とも懇談し、

 


 


おみやげいただきました\(^o^)/

 


 

息つく暇もなく東京へと旅立ちます。

 

東京ではライフスタイル展、表参道や代官山をリサーチ。

 


 


 

またたくさんのインスピレーションを吸収したようです。これが次の商品にどのように活かされるのでしょうね。楽しみです。

 

最後は、表参道で開催中だった期間限定イベント「BONJOUR TOKYO!」にて、ミニラボの二人がお客様をお迎えしました。


 


 


 


 


 

たくさんのお客様と交流しました。

 

京都からわざわざ二人に会いに来ていただいたお客様は、担当の藤本宛てに丁寧なお手紙をくれる人でもありました。

 


 

ありがたいですね、お客様ってやっぱり。

大切にしなければなりませんね。

 

 

それにしてもこの二人、ほんとに仲が良さそう。

 

いろいろインタビューもしたんですが、その中で、こんなことを聞いてみました。

「セリーヌ、あなたにとってキャロリーヌはどんな人?」

 


 

少し驚いた表情で、なかなかしゃべりだそうとしません。うまく話せないみたいで、明らかに困っていました。

 

 

そしてようやく話し始めたとたんに・・・・

ありゃりゃ、感極まって泣き出してしまいました。


 

そんな質問は初めてだし、今まで一度も考えたことが無かった、と。

 


そして優しく肩を抱くキャロリーヌ。

 

泣いちゃう動画

 

何とか聞き出せた言葉は、「キャロリーヌは聞く耳を持った人です。」でした。

そのあとキャロリーヌにも同じ質問をしました。「今度は私が泣いてしまいそう。」と言いながらも、「思い立ったらすぐに突っ走ってしまう私をセリーヌは冷静に見てくれていて、とても助かります。」とのことでした。

 

不覚にもシュウジ、もらい泣きでした。

 

このあと、顔を合わせるたびに「私を泣かせた人。」とセリーヌから冗談で責められました。

ごめんなさい・・・(-_-;)

二人の絆はとても深く、お互いに仕事仲間でありながらもライバルでもあり、それでいて心から信頼、そしてリスペクトしていることが印象深く伝わってきました。もう25年も一緒にいながら一度もケンカしたことが無いんだそうです。フランス人の気質からするととても珍しいことなんだそうですよ。

 

こんなに信頼し合える相方がいるって、とても幸せなことですよね。

恥ずかしながら、ミニラボミニラボって、二人なのはわかってたけど、1個のデザインテイストとしてしか捉えていませんでした。当然のことながら二人いたら性格は同じなわけがなく、それぞれに個性があって、その個性がうまく調和されて、二人だからこそあの素敵なデザインの数々が生み出されているのだなあと、そんな風に感じました。

 


 

セリーヌ、そしてキャロリーヌ、いつまでもなかよしで、そして千趣会のこと、これからもよろしくお願いします!

 


 

Au revoir!

 

ミニラボの二人のこと、もっと詳しく!