政府主導で進められている

働き方改革

長時間労働を是正すべく、おそらく、どこの企業も現在進行形で取り組んでいる課題だと思います。

 

こんにちは、かとリーヌです。

私、昨年より社内委員会の一つである女性活躍推進委員会 ハナメゾンの委員長を務めています


 

ハナメゾンは発足して12年、現在12期目を迎えた千趣会の中では老舗委員会。

“ウーマン スマイル カンパニー”千趣会が女性に寄り添う企業として、いち早く女性社員の活躍を推進すべく立ち上がった委員会なのです。

そんなハナメゾンは年に1回、社内向けに外部講師によるセミナーを実施しており、今年も4月5日に開催しました。



社内掲示ポスター

女性活躍は女性だけが活躍するものではなく、男性にも(今まで以上に?)活躍してもらわないと実現できないです。

そして、女性が活躍するためには、やはり時間の制約ある中でどう働いていくかが重要・・・まさにいままでの働き方からの改革が必要です。

制度設計は会社に任せしたとしても、実際に働く人の意識が変わらないと働き方は改革はできないですよね。

 

そんなことを委員会メンバーで話し合い、女性のみならず男性も、マネージャーも、全社員にとって有益なセミナーにしたい!

という思いから、メンバーが是非に!とお願いして、今年お招きしたのが・・・

内閣府少子化対策大綱を踏まえた結婚・子育て支援推進に関する検討会座長代理 (東レ経営研究所)の渥美由喜さんです。

講演前の渥美さん

渥美さんの著書>>>

渥美さんは、“イクメン”という言葉の名づけ親でもいらっしゃるのですよ。

 

さて、当日会場となった大阪本社内ホール、沢山の社員が参加しました。



もちろん、社長の星野も参加。



お話いただいた資料 ↓



 

講演会の開始です。



開始早々から、とにかくパワフル!



大変な状況下でも常にやりがいをもって前向きに、そして相手の立場になって最善の方法を考える。



渥美さんのお話は、全てご自身の経験に基づいていらっしゃるので、パワーが違います。



ハートにビンビン伝わり、グイグイ引き込まれていきます。



そして常にユーモアをもってお話してくださいます。



講演時間90分をフルに使ってお話をしていただきました。

講演後は、社員からの質問にも真摯に回答してくださる渥美さん。



月並みな言葉ですが、本当に素晴らしい講演をしていただきました。

主催者として、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

なお、渥美さんは現在、抗がん剤治療や脱毛症・抜毛症などの髪に悩みを持つ子供たちに、寄付で集められた髪を使って『医療用ウィッグ』を作り無償で提供するヘアドネーションのために髪を伸ばしていらっしゃいます。



<講演後の社員アンケートより抜粋>

・日々ゆとりのない毎日に忙殺されている状況でしたが、お話を聞き、自分自身の考え方を少し変えることで人生をマネージメントしていきたいと思えました。
・実体験を元にわかりやすく説明いただいたので。働き方改革で本当に大事なことが少し理解できたような気がする。
・何に対しても前向きな考えを学べた。考え方を少し変えるだけでライフもワークも充実するとわかった。
・90分とは思えない濃い時間、あっという間でした。もっと苦労話が多いかなと勝手に想像していましたがとてもポジティブで前向きで、刺激をとても受けました。自分の悩んでいることなんて、とてもちっぽけだ、と恥ずかしくもなり、逆に元気にもなりました。素敵な方を呼んでくださりありがとうございました。
・講師の温かい人柄に心を打たれました。
・今、興味のあること(仕事の効率化、でも手抜きと思われないか心配)について、わかりやすい講演だった。個人的にタイミング良かったです。聞けてほんとうによかったです。

・ワークライフバランスの重要性・必要性を感じました。また、突発的に生じる事案に対する心構えというものも持てるようになろうと思いました。支援する側、される側どちらにもなりえるという自覚を持とうと思いました。
・とてもリアルな具体例をお話しいただき、説得力がすごかった!!時折、泣きそうになりました。

 

ハナメゾンの今期の活動方針は、

女性社員一人ひとりの継続的な成長のために、出産・育児期における職場環境(意識や仕組み)の課題解決およびモチベーション向上や成長のきっかけづくりに取り組む

を掲げています。

渥美さんのおかげで、方針にそった講演を開催することができ大変感謝しています。

渥美さんと委員会メンバーの記念撮影

 

是非、皆様も機会があれば、渥美さんのご講演に参加されることをおすすめします