こんにちは、かとリーヌです。

さて、本日は、さる3月26日(日)に行ったCSRイベントのご報告!

千趣会がお客様と一緒に行っているCSR活動「えがおの森」
その「えがおの森」のグリーン基金をベースに運営している『グリーンパワー教室』の一環として特別授業を毎日インテシオ@大阪西梅田で開催しました

 



【春休み小学生無料体験】

ぬまっち先生 出張授業親子で学ぶ「生み出せ!未来のエネルギー」

この授業では、発電の基本的な仕組み~再生可能エネルギーとはどんなエネルギーなのかを理解してもらい、さらに子どもたち自身が取り組むワークショップでは、身近な発電や電気の大切さを再認識することを趣旨にしています。

講師は、「グリーンパワー教室」ではお馴染み、いまや子どもたちのやる気を引き出す授業で、テレビや講演会などにひっぱりだこ、多数の著書出版されている「ぬまっち先生」こと沼田晶弘先生。



今回の出張授業の募集では、25組50人の定員のところ3倍近くの応募があり、かなりの激戦となってしまいました。

ご応募いただいた皆様ありがとうございます。抽選に外れてしまった方、申し訳ありませんでした。

 

当日は午後2時より開催予定のところ1時過ぎには、お父さんやお母さんと一緒に子どもたちが集まってきてくれました


午後2時5分にいよいよ授業開始の時間。



(冒頭私からは今回のイベントの趣旨をお話させていただきました

元気いっぱいパワフルなぬまっち先生の登場です。



「電気ってどうやってできるの?」「日本の電気ってなにでできてるの?」「これからの未来、電気はどうなっていくの?」「グリーンパワーってなに?」



ぬまっち先生のテンポよく、わかりやすい説明に吸い込まれるように、参加者は大人も子どももその表情は真剣そのもの。



食い入るように見つめ、耳を傾けてくれていました


一旦お話はここまで。10分の休憩をはさんで、いよいよ実際に電気をつくってみます


ここでダイナモ(手回し発電機)を各自に配布。



「こんなので電気がおきるの?」子どもたちは興味津々
ダイナモが配られるや否やさっそく回し始める子どもたち
 

座席後方には、ダイナモが使える電球・ミニ掃除機・加湿器・扇風機・ミニ冷蔵庫・温熱器が用意され、さあ、実際に動かしてみよう








「あっ!蒸気が出た出た~」「掃除機吸い取ってるよ」「LED電球は優秀だね。すぐ点いたよ」「冷蔵庫はちっとも冷えないね」etc・・・



お父さんやお母さんのスマートフォンの充電にもチャレンジ。「充電1%アップを目指そう」


ダイナモを回せば、電気が起きるのはわかったけれども・・・なかなか続かない
30分あまり電気を起こして電化製品を動かしてみる体験をした親子。

その後、席に戻り、ぬまっち先生から感想を聞かれました。



「疲れた~」」「大変だった」



日常生活では、実際どれくらいの電気が使われているかを、具体例を出して丁寧に説明するぬまっち先生。

「みんなは日頃、電気の無駄遣いはしていないかな?」「どんな無駄遣いをしてる?」「これからはどうする?」



ぬまっち先生の問いかけに子どもたちが、手をあげて意見を発表します。

そしていよいよ〆の時間。

ぬまっち先生からこれからは「電気を大切にしましょう」のお話で締めくくられ授業は終了。

お土産はベルメゾングッズ(ちょこちょこのハンカチとレジャーシート)とグリーンパワーの本です。



参加者全員でえがおで記念撮影。



授業終了後は、ぬまっち先生にサインをお願いする子どもたち


とっても嬉しそうでした
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授業後のアンケートでも「楽しかった」「面白かった」「新しいことが知れてよかった」と、とても満足してくれた子どもたち。



今回の授業が、子どもたちも未来におけるエネルギーを考えるきっかけとなってくれたらと願っています。

 

おまけ:ぬまっち先生の著書をご紹介しますね。



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