上の写真は、私が家にストックしている「ポチ袋」です。

「ポチ袋」といえば、お年玉用で使う人がほとんどだと思うのですが・・・

なぜか私、可愛い「ポチ袋」が売っていると、値段もお手頃なので、つい買ってしまうんです。

だから、数が増えてきてしまって。

会社で何かの会費を集めてもらう時や、何かの費用を立て替えてもらった時などは、

使うチャンス!!

とばかりに、いつも愛用の手帳に「ポチ袋」を忍ばせています。


意外な一面でしょ?

なんていうかな~「ポチ袋」を使うってことが「小粋」だと思っているんですよ。

あくまでも、私個人の価値観ですがね・・・
そんな「ポチ袋」好きの私が、これまた「小粋」と感じた商品がマンスリークラブで発売中。

それがこちら↓


その名も“きもち伝えるポチテント”  商品詳細はこちら>>>

その名のとおり、「ポチ袋」をテント型(三角すい)の立体にしたもの。

「ポチ袋」は、平らなのでお金しかいれられませんが、

「ポチテント」だと高さがあるので、小さなお菓子やちょっとしたプレゼントが入れられるわけです。

この商品、千趣会が発信するデザインプロジェクト「しろくまのあくび」が毎年開催している

「1000cc」

というクリエイターのユニークなアイデアやデザインを商品化するコンペの第2回開催で特別賞を受賞した作品なのです。

これを考えたのが、20代の女性クリエイターということに驚く私。

若いのに「小粋」な人なんだわ・・・

毎月素敵なデザインの大2枚と小4枚にメッセージカードもついた充実のセットが届きます。


で、先日のこと・・・

業務時間終了間際に、ある問い合わせが私のところには入ったのでした。

運悪くその日、担当者の方が「インフルエンザ」でお休みをしていました。

どうしたもんかと困っていたところ・・・業務時間はとっくに過ぎてしまっていたのに、

別の部署の方が「いいですよ!」と、調べてくださり、おかげで無事解決したのでした。

その方の帰宅時間が遅らせてしまったことへの申し訳なさと、親切に調べてくれたことへの感謝と・・・

 

そんな時・・・OH まさにコレの出番でしょ
上から

横から

中身は、引き出しの中にストックしていたお菓子なのですが・・・

「この間は、ありがとうございました


嬉しかった気持ち、伝わったかしら・・・

 

おまけ:

「ポチ袋」について、ネットで調べてみたところ・・・

「ポチ袋」(点袋)と呼ばれることもあるが、この「ポチ」は関西方言で「心づけ、祝儀」を意味し、もっぱら舞妓などに与えていた祝儀袋のことであった。「ポチ」には「小さな」(これっぽち)という意味があり、「少ないですが」という謙虚な気持ちで与えたのが始まりである。

私が「小粋」と感じている理由の意味がちょっと分かった気がします。