こんにちは、たけしです

 

久しぶりの登場ですが今回もキッチン用品、楽しみです
 

 

今日ご紹介するのはコレ
BELLE MAISON DAYS

〝液だれしにくい雪平鍋(ガス火用)[日本製]

サイズ15㎝、18㎝、21㎝、24㎝ 2,990円~5,990円(税別)

 

プロの料理人にも愛用される鍋を作るメーカーで作った雪平鍋

何とこの雪平鍋は注ぎ口の左右が選べるんです

へぇ!初めて聞いた!

 

%e9%9b%aa%e5%b9%b3%e9%8d%8b_2

 

自分の利き手や料理の手順で使いやすいほうを選べるので使い勝手良し、です

今回たけしが使用しているのはサイズ18㎝の注ぎ口右タイプ

使い始める前は「左利き用?」と思いましたが、右手に菜箸左手に鍋、なんていう使い方だと全然気になりませんでした。むしろキッチンのレイアウトなどで考えたほうが良いかも

ちなみにベルメゾンでは注ぎ口左タイプのほうが売れ行きが良いようです

 

img_2444
 

img_2404
〝たれない注ぎ口〟はベテランの職人さんが1つ1つ手作業で作ります。

img_2405
反対側はもう少しゆるやかな角度の注ぎ口

 

ちなみに我が家で使っている一般的な(安物の)雪平鍋と比べてみました。

img_2464
 

img_2461
液だれしにくい雪平鍋は左右の注ぎ口ともきれいに水が注げます

 

img_2469
我が家の雪平鍋は少し液だれしながら・・・

特に注ぎ始めに液だれしやすいのでやっかいでした。

 

 

たけしは道具が大好きなのでこの雪平鍋を持っているだけで気持ちしましたが、鍋の細部をご紹介します

 

img_2415
鍋の打ち出し模様、きれいです。

細かく打ち出すことで、アルミの強度が増し火のあたる表面積もアップ

10年後にも快適に使えるようにと丁寧な作り

 

img_2360
鍋裏には〝BELLE MAISON DAYS〟の刻印が・・・

 

img_2362
調理に役立つ目盛り付き

 

img_2369
職人さんが何度も試作を繰り返した握りやすい取っ手

 

img_2423
引っ掛け収納に便利ながっちりした金具

 

 

そして注目の、本体と取っ手をつける金具の接合部

 

美しい仕上げに大満足

img_2438
接合部が“つらいち”で汚れが溜りにくい仕上げ

 

我が家の雪平鍋と比べたら一目瞭然

img_2437
 

外側から見ると

img_2412
こちら側も美しい

 

img_2436
我が家のはこんな金具でした

 

金具の隙間が汚れたり、水分が溜って中が錆びたりしないので、長期間安心して使える工夫です

 

 

雪平鍋は万能鍋だから、たいていの料理に便利に使えます

特に熱伝導が良いので手早く調理できて重宝です

向いてないのは揚げ物らしいです

熱伝導が良すぎて油温度が一気に上昇しやすいからだそうです

 

 

さて、実際に雪平鍋を使ってみましょう

みそ汁には最適の鍋らしいので、めったに使わない煮干しで出汁を取って、とうふとなめこのみそ汁を作ってみました

 

img_2374
お湯が沸騰してくるととてもきれいな泡が立ちます

 

煮干し(いりこ)を30分ほど水につけ、中火くらいでゆっくり沸騰させてその後弱火で5分ほど煮出しました

img_2381
日頃出汁は袋入りのあわせ出汁を煮出して使っているので、少し億劫ですがやってみると簡単

 

img_2383
味噌を加え、とうふとなめこを投入すれば完成

 

img_2385
なんだかいつもより美味しいね

 

最近は昔のようにインスタントラーメンをちょくちょく食べることもありませんが、具が何も入ってない素っ気ないインスタントラーメンが好きです

雪平鍋と言うとどうもラーメン鍋の印象があって郷愁ですかね、久しぶりにこれで作ってみました

 

img_2459
調味料を先にラーメン鉢に入れておき、茹で湯で溶かしてから麺を投入と言うタイプの麺でした

この雪平鍋だと、麺はほとんど下に落ちず茹で湯だけ注ぐのも簡単

ラーメン好きのひとり暮らしには必需品かも
 

 

さて、しばらく前に千趣会フェイスブックで、この鍋の開発STORYが掲載されました

バイヤーの目指した、【おいしくできる鍋】そして【毎日使える使い勝手がいい鍋】の秘密をぜひご一読ください

こちらからどうぞ
BELLE MAISON DAYSのモノ語り~液だれしにくい雪平鍋

 

 

 

おまけ:今回のたけし家のねこ
すごく美味しそうに長男の手を〝しっかり噛む〟ねこ

img_2448
右手もしっかり腕にまわして、幸せそうだね(た)

痛い(泣)