7月31日(日) 東京は田町にあるホテルでKSHS第6回全国大会が開催されました。

主催のKSHSとは、乳がん体験者の会「キチンと手術・ホンネで再建の会」の略。

第6回大会は、“乳がん治療のホンネを見て聴いて触って学べる~乳がん治療のホンネ2016”というテーマが掲げられていました。
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乳腺外科・形成外科・病理科・放射線科など各分野で活躍されている著名な先生方も多数お越しになられ、今まさに乳がん治療を受けられている方々向けの参加型イベントで、「名医の講演会」「患者同士の交流会」「体験者コーナー」「企業展示」などが催されました。

参加予定人数は400名と大きな会で、乳がんが女性にとってどれだけ身近な病気であるかを改めて考えさせられました。

セミナー会場講演会の様子

運営スタッフは主に乳がん経験者の方々というのも、この会の大きな特徴です。

「お互いを支え合う」そんな温かさのある会でもありました。

さて、われわれ千趣会は「企業展示」コーナーにブースを出展。

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今年10月発売予定 この会の主催者であるKSHSのメンバーの方々と一緒に開発している「乳房再建者向けのブラジャー」のサンプルと、「バッグ」を、まずこの大会で一足お先に展示をしご紹介させていただきました
展示1ブラジャー

バッグバッグ

そして・・・

9時半の受付開始と同時に、多くの来場者の方々がブース来てくださいました!

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bag

以前、千趣会で実施した乳がん経験者の方へのアンケートで一番多かったお悩みは「ブラジャー」に関すること。

やはり、ブラジャーへの興味はとても高く、沢山の来場者の方々が新しく開発したブラジャーを手にとってくださいました。

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「この部分は、このブラジャーのために別注で作りました」と説明をするベルメゾンのスタッフ(ブラ開発者)
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「肌あたりを考えて素材にもこだわったので触ってみてください」(ブラ開発者)
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来場者の方がとても興味をもって「質問」や「感想」を言ってくださるので、説明にも熱が入ります
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「実際につけてみたい!」とその場で着用してくださった来場者の方も。
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皆さんのブラジャーに対する想いが伝わってきて・・・
そして、発売が待ち遠しいと言ってくださって・・・
少なからず期待にお応えできるものが出来上がってきていることが、ホント嬉しかったです
 
もちろん、バッグにも高い関心をお寄せいただきました。
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 「とっても柔らかくって、軽いんですよ」と説明する私(広報スタッフ)
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「実は、このバッグ細部にもこだわりがあるのですよ」
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また、この取り組みがベルメゾンで行っていることをわかっていただいた際に来場者の方々から、
さすがベルメゾン!うれしいわ。」
「ベルメゾン、いつも使ってるわよ。」
「ベルメゾンがやっているの!期待してます。」
などお言葉もいただき、私たちも励まされました。
 
発売は10月。
「発売日が決まりましたら、皆様にご連絡させていただきます。」
 開発ストーリーおよびベルメゾンネット内乳がん経験者の方向けページはこちら>>>
スタッフ一同(千趣会一同)、いいものをご提供できるよう、さらに頑張りますので、ご期待ください!!!
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