「新年を迎えた!」ことばかりに気をとられていたら、バレンタインまであと1ヶ月をきっていました。

 

ベルメゾンでは、バレンタインカタログベルメゾンネットの特集コーナーでバレンタインデーを応援しています。

いまさら「愛を告白」することもないし・・・

なんて寂しい現実は捨て、こういうわくわくイベントは楽しまないとね。

毎年、この時期じゃないと手に入らない、特別なチョコがたくさ~ん世に出てくるんですもの、自分用で買うのだって嬉しいし。

でも、甘いものはあんまり食べないしな・・・

確かに辛党の私ではありますが、甘いものが苦手な人用にだって楽しめるものはあるはず。

そんなわけで、ベルメゾンネットで完全に自分の興味と嗜好だけで、バレンタインデー商品を探してみました。

で、

おおっ!私がもらうんだったら、これがイイよ。


白い鳩とハートのラベルのボルドーワイン。
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このワインに、高級で美味しいチョコレートをつけて贈ってくれたりしたら、オシャレだし
私がオトコなら、好きになっちゃうんだけどなあ~

あらっ、これなんて食べ盛りの息子にいいかも。おかずが一品増えるし・・・

ながのハムの焼きソーセージ
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おっと、いかん、いかん。つい現実的なモノに走ってしまう・・・
LOVE、LOVEな状況を妄想しよう・・・

きゃあ!可愛い!
こんなのをお家で、彼と向かい合って一緒に食べたら盛り上がりそう~


スイートなチョコレートケーキが通販で買えちゃいます。
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そうそう、
現在発売中のこっこクラブ2月号のおすすめチョコレートの紹介に、ベルメゾンで販売しているチョコレートが紹介されましたよ。


 

その中で紹介されている商品の一つがこちら!


 

「へえ~ラッフルズホテルのチョコレートなんだ。
ギャア~日本国内では、ベルメゾンでしか手に入らないんだって!
スゴクない?


GO!GO!(ゴーゴー)興奮する私。

「なんですか?ラッフルズホテルって?」

と不思議そうにする、わが広報チームのメンバー。

私:「シンガポールの高級ホテルで、村上龍の小説でも話題になったよね」

メンバー:「???」

そこに、私よりちょっと年上で、ベルメゾンの旅行事業を担当していたことのあるKさんが

「シンガポールが日本に占領された第二次世界大戦時に日本軍の陸軍の宿泊施設になってたんだよね。」

と専門的な話をしてくれて。

メンバー:「へえ~

私:「しばらく、ホテルは営業していなくって、何年か前に全面改装して営業を再開したって話題になったよね? 」

メンバー:「知らないです」

私:「ラッフルズホテルって映画にもなったよ」

メンバー:「・・・」

全く話が通じません。

ちょっとイライラした私。

で、調べてみました。
①全面改装して営業が再開されたのは1991年  (20年前)
②小説 ラッフルズホテル 村上龍 1989年発刊(22年前)
③映画 ラッフルズホテル 出演:藤谷美和子 本木雅弘 1989年公開(22年前)


何年か前は、20年前のことだったんだ・・・愕然としてしまいました。

アラサーのメンバーに話しても通じるわけないか・・・

本物の大人のあなたに・・・ラッフルズホテルのチョコレートをどうぞ。

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