今更ながらですが、ベルメゾン生活スタイル研究所をご存知ですか?

このブログがあるコミュニティサイト「ベルメゾンデッセ」を運営しているところです。

いやいや、それだけではありません。

千趣会が日本の女性たちの生活に密接にかかわってきた半世紀以上の蓄積をもとにした研究機関なのです。

半世紀にわたって培ってきたノウハウをいかして、多面的な研究活動を展開し、女性の生活スタイルの動向も見つめている、頭脳集団なのです・・・たぶん。

そんなベルメゾン生活スタイル研究所が、毎年12月に発行しているのが
上の画像のしあわせ予報という冊子。2007年から発行を始めています。(画像は2008年からのもの)

ベルメゾン生活スタイル研究所が運営管理する「スタイルモニター」というWEBアンケートのモニター組織があり、

現在登録は、全国の女性13,130人(2010年10月時点)

年間を通じたスタイルモニター調査から、女性生活者を多面的な視点から見つめ明日の「しあわせ」を予測しているものです。

で、本題。

2011年版は、100ページにもおよぶ内容に仕上がっています。
ちなみに2011年版の予想は、2010年の12月に出したものです。

(2011年版しあわせ予報をご希望の方は、pr@senshukai.co.jp
までメールでご連絡ください。お送りします。)

2011年 しあわせ予報のキーワードは、
新しい時代の新しい楽しみ方を求めて
「プチ★ワク」好奇心時代


小さなワクワクを毎日の生活の中で感じていたい。
そんな女性たちの「プチ★ワク」好奇心に注目した内容になっています。

・節約時代でも、財布の紐を緩ませる10のキーワード

・7つの生活シーンごとに予測する2011年のキーワード

といったものから、2011年生活調査として

・生活行動変化

・家計動向の変化

・「現代社会」に対する関心、行動意識調査

などなど、興味深い内容が盛り沢山です。


そして、この冊子の中の特別企画として、「時代を読む」というテーマで
「伊藤忠ファッションシステム株式会社」マーケティングディレクター
川島蓉子さんと「日経エンタテイメント」編集委員品田英雄さん
の4ページの対談記事が掲載されています。

その中でも、私の心に響いたところが・・・

「セレクトからエディトリアル」というのが来年のトレンドとしてあるのではないかと考えています

・・・・というくだり。

「クスッと笑いたいとか、クスッとした話題を人に伝えたいと言う気持ち」

「伝えるという努力をしないと中々伝わらないという反省点」

「モノというよりそういう楽しさや心とかを伝えるということが大切なんだと感じました。」

広報という仕事をしている私たち。

モノを伝えることの難しさを常日頃から感じていたり、伝え方に関する試行錯誤を繰り返したり。

だから、対談で語られているこれらのコトバが「ああっそうなんだよね、絶対そうだよね」と

・・・妙に納得し、と同時に励まされる気持ちになったのでした。

エディトリアル・・・編集すること。

私たち広報では、毎月1回メディア向けに「NEWS CLIP!」という名前のニュースレターを作成しています。

「NEWS CLIP!」は、売れ筋商品・季節モノ商品・千趣会の取り組みなどの情報をお届けしているのですが・・・


この「NEWS CLIP!」は、実はとっても素敵なエディトリアルデザイナーの面々にお願いして、毎月一緒に作ってもらっているのです。

素敵なエディトリアルデザイナーはこちら>>>

私たちが伝えたいと思っている内容が、彼らのエディトリアルデザインのおかげで、
2倍にも3倍にも楽しさや心を伝えてくれているのです。

ありがとう!

ちょっと、GO!GO!(ゴーゴー)2011年先取り気分です。