こんにちは!たけしです

 

〝男子厨房に立つべからず〟と言われたのはもうはるか昔のこと。

たぶんたけしが生まれたウン十年前頃には既に死語となりつつあったのだと思います。

でも習慣と言うのは恐ろしいもので、今でも家族で食べる食事の用意はなんとなく妻の仕事、たまに夫が担当すると感謝される?という図式で平和が保たれている家庭も多いのではないでしょうか。

妻 今日なに食べたい?

夫 なんかおいしいもの!

妻 バカ!

夫 ・・・・・

ここ数年、妻が週に3~4日働きに出るようになり、土日のうち1日は仕事と言うことが普通で、たまに両日ともと言うことも。職場から6時頃帰ってくるので、そこから妻が食事の支度を始めて家族がそれをじっと待っている、なんて想像するだけでも恐ろしいですね、ねっ!

そこで、たけしの出番です。最近は週末に家族の食事を用意することが多いのですが、最初は楽しんで作っていたつもりが、ネタが尽きるとトタンに苦しくなってきます  あ~、なに作ろう?

妻の大変さがやっと実感できる訳です。

 

 

さて、前振りはこれくらいにして、今日ご紹介するベルメゾン商品はコレ
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おたまスコップと〝ヘラターナー

各、1,200円(税別)、ホワイトとブラウンの2色展開

 

おたまスコップは「すくう」「混ぜる」、ヘラターナーは「ひっくり返す」「切り分ける」の各二役をこなします。

忙しい調理がスムーズで、洗い物も減らせる便利グッズです。

 

ヘラターナーを紹介しようと思った時、一番最初に思い浮かんだのは

〝そばめし〟でした。

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※たけし家の〝そばめし〟完成品

 

そばめし、ご存知でしょうか? 最近は少し全国区になってきたような気もするのですが、元は関西、特に神戸発祥なので関西以外ではあまり市民権を得ていないかもしれません。

 

どんな食べ物かと言うと、文字通りソース焼きそばとご飯を一緒にいためたものですが、単なる焼きそばとは違い、ご飯が入ることによる食感の違いをボリュームたっぷりに味わうことができる逸品です。ちょっと取り合わせだけ聞くと、なんだかいやーな感じもするのですが、実際食べてみるとかなり美味。B級グルメが好きな方なら抵抗なく受け入れ可能でしょう。

 

そばめしを焼くとき、ヘラターナーなら麺をフライパン上で切りながら炒めるのが簡単そうに思えました。お好み焼き屋さん(関西の)ならコテで麺を切りながら焼いてくれそうですが、家庭ではなかなか丁度良いものがないなぁ、と思っていました。

 

では、調理開始
 

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材料はお好みですが、こんな感じでしょうか。焼きそば麺、ご飯、キャベツ、豚肉(我が家では鳥ミンチ)、焼きそばソース。ちなみに仕上げに「ドロソース」を使うとさらにスパイシーでおいしくなりますが、たけし家では娘が食べられなくなりそうなので、焼きそばソースのみ!

通常、焼きそば麺1玉に対して、ご飯は茶碗に軽く1杯くらい。お好みでボリューム調整してください。あんまり少なすぎるとそばめしらしくなくなるけどね!

 

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後でフライパン上で麺を切りながら炒めるんだけど、大ざっぱに3つくらいに切っておきます。

 

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ミンチ肉とキャベツを軽く塩、コショーして炒めたら、麺を入れて切りほぐしながら更に炒めます。

 

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ご飯も入れて更に炒めます(・・・ずっと炒めます

 

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最後に焼きそばソースを加えて全体に味がなじむように、やっぱり炒めます。

ここまで、ずっと強火でお願いします。なので手早く炒めてください。

さすが、ヘラターナー! おかげで手早く切りながら炒めることができました。

 

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わが家にあったターナーや しゃもじ では、ちょっとやりにくかったのです。

ターナーはしなりが大きすぎて、切った材料をフライパンの外にはじいてしまったり、しゃもじ は麺をつぶしながら切っているような感じでした。

 

完成!

 

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せっかくなので、おたまスコップで取り分けてみました。焼きそばのように麺が長くないので、炒飯のように取り分け可能です。がばっとすくえば1回でお茶碗1杯分の大きさ。結構大きめです。

 

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普通のおたまと比べるとこんな感じです

 

さて、ヘラターナーに戻ります

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今度は目玉焼きを2個焼いて、真ん中で切ってみました。簡単に切れます。

 

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ヘラターナーでひっくり返す実演のため、1個は両面焼きにしてみました。

結構簡単にひっくり返りましたが、これは通常のターナーと変わりないかな!

 

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先ほどのそばめしではなく、これは別の日の炒飯です。こんな料理ばかり食べている訳ではありませんが・・・。

 

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先端はしなりますが、ぐにゃぐにゃではありません。少し力を入れるとしなるので、使いやすいです。

 

 

おたまスコップの便利なところは「すくう」「混ぜる」の二役と書きましたが、使ってみて便利そうだったのは、計量機能です。

 

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おたまの内側に、〝5CC〟〝15CC〟〝50CC〟のラインが入っていて、結構量りやすいんです。

計量スプーンを使うのが面倒だが、初めて作る料理なので調味料の目安くらいは守っておこう、なんて時に重宝します。

 

わが家ではみそ汁に液体味噌を使っています。

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おたまスコップに液体味噌を取って、そのまま鍋に入れて味噌を溶くことができるのでとても楽です。

これならもう少しみそ汁を作る頻度が高くてもイイかな、と思わせました。

 

ヘラターナーもおたまスコップも、柄の内側に「くぼみ」があるので鍋やフライパンなどのふちに引っ掛けられて便利です。つつーとすべって鍋に落ちたりしますからね。

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けっこう使いやすく、マルチな活躍を見せてくれた〝ヘラターナー〟と〝おたまスコップ〟

ぜひ使ってみてくださいね~!