今朝の新聞報道で、東北の陸海空の幹線物流網の復旧率がほぼ9割に達したとのこと。

この記事を目にし、急ピッチで復旧が進み状況が改善へ向かっていることへの安堵と、その復旧作業に携わっている方々への感謝の気持ちでいっぱいになり、思わず涙腺が緩んでしまいました・・・

・・・きっと、今、日本中の誰もが同じ気持ちでいるのではないかと思います。

先週末、千趣会で用意した支援物資の状況報告が写真とともに私の手元にも届きました。

千趣会では、現時点で、支援物資として70万点の商品を用意し、支援団体や被災地の意向を確認しながら物資輸送を継続的に行なっております。

3月24日までに、被災地より約18万点の衣料品・下着などの物資の依頼を受けている状況です。

この写真は、岐阜県可児市にある千趣会の物流センターを出発した10tトラックが、兵庫県三木市にある防災センターへ物資輸送した際のものです。


到着した支援物資が詰め込まれたダンボールは、防災センターのボランティアとして働いてくださっている方々の手で次々運びこまれます。






トラックには、ベルメゾンのマークも入っています。


東北地方は、まだまだ寒い日が続いているとのことで、今回は、ご要望をいただいたコートなどのアウター類を多くお届けしています。


各所からこの防災センターに届いた支援物資の入ったダンボールが沢山あります。


ベルメゾンの商品が被災地の方々に、わずかでもお役立ていただけることを願っています。

復旧とともに、そして復興に向けて、ベルメゾンのトラックがこれからも被災地を駆け巡って、必要とされている物資をお届けしたいと思います。