5月8日 東北新幹線で一ノ関へ。

5月9日 レンタカーで2時間、大船渡に到着しました。

上の画像は、倉庫から見る大船渡の街(だった)景色。

 

「崖の下は住宅が立ち並んでいて、その手前に電車が走っていたんですよ。お店がぎっしり立ち並んでいて、このあたりも工業団地でした。」

 

その話を聞いて、次の言葉が見つからず・・・ただただ、うなずくだけでした。

 

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その頃、倉庫には1800個のカーネーションと、


岩手銘菓「かもめの玉子」が到着し・・・

千趣会のCSRメンバー3名と広報室メンバー2名、「かもめの玉子」を製造販売するさいとう製菓の社員の皆さんで仕分け作業をしていました。


 

これは、5月13日の母の日を前に5月9日~5月11日の3日間に実施した

 千趣会・千趣会イイハナ・さいとう製菓 3社協働

お花のチカラで笑顔を
『母の日 カーネーションプレゼント』を実施


~大船渡市の全仮設住宅1,800 世帯へ
カーネーションと「かもめの玉子」を無料配布~


の準備作業。

詳細はプレスリリースでご確認ください>>>

 

大船渡市の全仮設住宅1800世帯にカーネーションの鉢植えと「かもめの玉子」をプレゼントして少しでも笑顔になってもらおうという取り組みです。

大船渡市には37ヶ所の仮設住宅があります。

準備が整ったところで、それぞれの仮設住宅の世帯数分のプレゼントを車に積んで、配達開始です。


配達の車は、レンタカーのハイエース3台+さいとう製菓さんのトラック。

私は、TAJI号(CSRチームのTAJIマネージャー運転)に同乗しました。

お花を降ろし

集会所に届ける

「ご苦労様!」

「ありがとうございます!」

そんな声をかけていただきながら、仮設住宅を回ったのでした。

 

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5月10日午前11時からは、仮設住宅の1つである長洞応急仮説住宅の駐車場にて贈呈式を行いました。

皆の手作りの贈呈式会場です。

住民の方々にも30名ほどお集まりいただき、贈呈式が始まりました。

まずは、千趣会CSRチームTAJIマネージャーの挨拶。

続いて、さいとう製菓の齋藤社長のご挨拶。

千趣会所属で、仙台市出身のプロゴルファー佐藤のぞみさんも参加いただき、
目録の贈呈を・・・

住民の代表として、齋藤地域公民館長からお言葉をいただきました。

その後、参加いただいた住民の方々お一人づつにプレゼントの贈呈を・・・

この贈呈式には、地元岩手のテレビ5局と地元新聞3社が取材してくださいました。

5月10日、午後6時台の地元ニュースの中でこの贈呈式の模様は放映いただいたということです。

そして、贈呈式のあとは、住民の皆さんと記念撮影。



お花のチカラが笑顔を運んでくれました。

 

 

おまけ:
倉庫内の時計。倉庫は屋根まで水に浸かったそうです。
「この時間だったな」との説明をいただきました。